2019年3月25日月曜日

【イベント報告】Sanyu! vol.3(2019/3/21)

皆さま、こんにちは!Global Bridge Network(GBN)です!

3月21日(木・祝)に、無事に"Sanyu! vol.3"を開催出来ました!

"Sanyu"は、アフリカのウガンダの言葉で"Happy"を意味しています。
2017年からSanyu!を開催しており、今回でいよいよ3回目となりました!

今回のイベント"Sanyu! vol.3"は、GBNの活動紹介ならびに、アフリカンスタイルダンスを行っているSTUDIO BARJARA、ジャンベ(アフリカの太鼓)グループのアフリカンたいこ教室Djembe playersによるコラボイベントでした♪

GBNの活動紹介では、団体紹介、ウガンダの紹介、「レモングラス栽培による環境保全・環境教育および収入向上事業」「生理で学校に行けなくなる女子学生の教育環境改善事業」の活動紹介を行いました!

GBNによる活動紹介

STUDIO BARJARA DANCERSとアフリカンたいこ教室Djembe playersによるパフォーマンスでは、力強いジャンベのリズムとノリノリのアフリカンスタイルダンスで、アフリカの躍動感が伝わったと思います♪


アフリカンたいこ教室djembe playersのジャンベパフォーマンス!

ジャンベのリズムで踊る、STUDIO BARJARA DANCERS!

STUDIO BARJARAを主宰するAtsukoさんの力強いダンス♪

最後は、会場の皆さまと一緒にウガンダダンスタイム!
ウガンダ人のアラファト君が会場の皆さまを盛り上げて、みんなで輪になったり、ペアになったり、大盛り上がりの時間でした♪

ウガンダ人のアラファト君による本場のウガンダダンス!
お客様も出演者も一緒に踊りました♪

こうして3回目のSanyu!を迎えられたのも、
お越し下さった皆さま、
パフォーマンスをしてくださったSTUDIO BARJARA DANCERSとアフリカンたいこ教室Djembe players、
ウガンダダンスを盛り上げてくれたアラファト君、
今回の会場MOANAのオーナーである作間さん、
コーディネーターを今回も快く引き受けてくださった、STUDIO BARJARAを主宰するAtsukoさん、
当日のイベント運営を手伝って下さった方々など、
皆さまのおかげです。

本当にありがとうございました!

引き続き、GBNを宜しくお願い申し上げます。

お客様と出演者の集合写真♪
Sanyu(Happy)を少しでも感じて頂けていたら幸いです♪



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2019年2月28日木曜日

【パートナー紹介】STUDIO BARJARA (Atsukoさん)

今回は、STUDIO BARJARA(スタジオ バージャラ)を主宰するAtsukoさんをご紹介します!

Atsukoさんは、アフリカンスタイルダンスやピラティスのレッスンを開講しており、Global Bridge Network(GBN)の国際交流イベントSanyu!のオーガナイザーとしても活躍してくださっています!

こちらがAtsukoさん。いつも素敵な笑顔です♪

また、ダンスコスチュームの売上をGBNに寄付してくださるなど、様々なご協力・ご支援を頂いております。

今回は、Atsukoさんのお仕事やアフリカンダンスとの出会い、GBNとの活動などについて語って頂きました。

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<現在の仕事>
伝統的なアフリカンダンスではなく、様々なジャンルのダンスをミックスしたアフリカンスタイルダンスクラスをメインに、 大人・子供対象のヒップホップ&ハウスダンスクラス、 運動が苦手な女性のためのピラティスレッスン、 後期高齢者対象の機能訓練・健康体操の講師として活動しています。 
また、ダンスイベントなどのオーガナイズ・コーディネートも行っています。

<アフリカンダンスとの出会いから、なぜアフリカンスタイルダンスを伝えていこう!というようになったのでしょうか?>
元々はストリートダンスやジャズダンスをメインにダンサーを目指して習っていましたが、通っていたダンススクールでアフリカンダンスのWSに参加したところ躍動感あふれるダンスに感動し習い始めました。 
踊ることで心が解放され気分がとても良くなることをたくさんの方に体感してもらいたくてアフリカンスタイルダンスのクラスを開講しました。

エネルギッシュなパフォーマンスが伝わってきます!!

<GBNへのご協力やアフリカに対する想い>
私自身、国際支援とは無縁の生活をしているのですが、私はアフリカンスタイルダンスを教えることをメインに仕事をしております。
自分の生活を支えて、喜び、時には悲しみ、たくさんの事を感じ、考えさせてくれるのが、アフリカンスタイルダンスです。 

そろそろこのアフリカンスタイルダンスに恩返しをする時期かな?と思い微力ですがイベントのコーディネートや衣装製作などでGBNの活動に協力させて頂きました。
協力活動を深めることで現状のアフリカを知ることでき、GBNを通してたくさんのアフリカ人と交流することができてうれしく思っております。
今後もまだまだ知らないアフリカを見て感じ私自身ができることを協力していきたいと考えております。

<アフリカンスタイルダンスレッスンについて>
STUDIO BARJARAではダンスの経験・年齢に関係なくレッスン生を募集しております。
興味のある方は一度ダンスレッスンにチャレンジ♪
お待ちしております!

STUDIO BARJARAのHPはこちら

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Atsukoさん、いつもありがとうございます!
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。




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2019年2月19日火曜日

【環境保全】 学校16校で「環境保全クラブ」導入と環境保全活動


皆さま、こんにちは!Global Bridge NetworkGBN)です。 

「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」について、今年度2回目の活動報告です。

環境保全クラブの学校での植樹活動

さて、今回は20186月~9月に実施した「活動1.7 学校16校で「環境保全クラブ」導入と植林などの環境保全活動 」について報告します。

ムベンデ県内の16校、それぞれ20名の生徒による「環境保全クラブ」を結成し、学校内での環境破壊について監視と報告、また樹林活動などを実施しました。

クラブの役割
  • 環境教育が発展する機会を提供し、クラブが生徒たちの指導チームとなって校内の環境問題に対する責任を果たす。クラブは環境に影響を及ぼす問題であればどんなものでも他の生徒を率いて取り組む役割りを担っている。
  • 他の生徒たちに環境問題について伝え、廃棄物管理、土壌保全、植樹活動を実施する。
  •  学校全体と団結し、校内環境に対する意識改革、提言活動、保全活動、維持管理を生み出す。


 
植樹活動の始動に立ち会ったSORAKスタッフ


子どもたちが届けられた苗木を運ぶ様子

成果として、クラブが実施した植樹活動を通し、環境に確実に良い効果を出し、また廃棄物の適切かつ衛生的な管理について他の生徒たちの意識も高まったとのことです!

学校をベースとした環境保全クラブを無事導入でき、クラブの生徒たちは環境を守るためにSORAKや学校と協力し活動していくことを約束してくれました!


活動詳しい内容はこちらをご覧ください。
プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2019年2月18日月曜日

【イベントのお知らせ】Sanyu! vol.3(2019/3/21)

"Sanyu"は、アフリカのウガンダの言葉で"Happy"を意味します。

アフリカには貧困や紛争などたくさんの問題がある一方、身体が自然と踊り出すようなダンスや力強い太鼓、おしゃれな雑貨など親しみやすい面もたくさんあります!

今回のイベント"Sanyu! vol.3"は、アフリカのウガンダを中心に国際支援活動を行うNPO法人Global Bridge Network、アフリカンスタイルダンスを行っているSTUDIO BARJARA、ジャンベ(アフリカの太鼓)グループのアフリカンたいこ教室Djembe playersによる、ユニークなコラボイベント第3弾!


 アフリカが抱える問題を知るだけでなく、ダンスや太鼓もお楽しみ頂けます!
また、当日はおしゃれなアフリカン雑貨も多数ご用意しております。

真面目に、楽しく、アフリカについて知りましょう♪

アフリカを知ることで、皆さまがHappyな気持ちになれますように。そして、ここからアフリカにたくさんのHappyが届きますように!

皆さまのお越しをお待ちしております♪(シェア大歓迎♪)



-日時:2019年3月21日(木・祝)13:30~15:30 (13:00オープン)
-会場: MOANA (モアナ)
神奈川県横浜市中区本町6-52 本町アンバービル 2F
(最寄:みなとみらい線 馬車道駅徒歩10秒!)
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14030826

-プログラム:
 13:00 オープン
 13:30 スタート、主催団体の活動紹介
 14:10 歓談
 14:30 アフリカンスタイルダンス&ジャンベ(太鼓)ショー
 14:50 歓談
 15:10 みんなで踊ろう、ウガンダダンス♪
 15:30 クローズ

-チケット: 3,000円(前売)、3,500円(当日)
 (2時間飲み放題、軽食ビュッフェ形式の超お得プラン♪)
-予約: https://ssl.form-mailer.jp/fms/67d31824571916
こちらのQRコードからも申込み可能です!
-ライブ: アフリカンたいこ教室Djembe players
-パフォーマンス: STUDIO BARJARA DANCERS 
-お問合せ: info@globalbridgenetwork.org
-主催: NPO法人Global Bridge Network
-コーディネイト: STUDIO BARJARA





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2019年2月10日日曜日

【女の子の教育環境改善】インパクトアセスメント報告書

今回は、株式会社ラッシュジャパン様のからの助成による「生理で学校に行けなくなる女子学生の教育環境改善事業(ウガンダ共和国)」2期目のインパクトアセスメント報告書を掲載しました。

インパクトアセスメント調査は、ルワウナ初等学校の21名、チバリンガ郡の聖ジョセフ・チバリンガ 初等学校15名、プレシャス・チャイルド・ラーニング・センター12名と、対象校より計48名の生徒(男子生徒12名、女子生徒36名)を対象に行いました。

ルワウナ初等学校のクラブメンバーがトレーニングを行う様子

なお、SORAK作成の「布ナプキン啓発と普及」に向けた地域での会合の参加者8名(女性6名、男性2名)、学校の責任者2名(ルワウナ初等学校、プレシャス・チャイルド・ラーニング・センター)、女性教員3名、男性教員3名も調査の対象としました。

この調査は、ナビンゴラ郡のルワウナ初等学校、チバリンガ郡の聖ジョセフ・チバリンガ 初等学校、プレシャス・チャイルド・ラーニング・センターの3校において 2018年11月20日~11月27日に実施しました。
プレシャス・チャイルド・ラーニング・センターで
布ナプキンを生産している様子

この調査を通じて、各関係者は以下のように月経時の衛生管理に対する態度が変化したことが分かりました。
報告書の一部をご紹介します。

· 男子生徒は協力的になり、その結果、生理に対する偏見が減り、男子生徒はクラブの活動に加わるまでになった。
· 教員は、女子生徒の月経に対する対処の改善を促すようになった。以前は月経に関する情報を生徒に教えることはなかったが、SORAKのプロジェクト実施後には、月経に関する問題を公然と教えるようになった。
· 保護者は、SORAKから月経についての知識をSORAKから得たことで、娘に説明することをためらわなくなった。何名かの保護者は、追加のトレーニングを望んでいる。

生徒たちが作成した布ナプキンを見せているところ

本プロジェクトへの資金提供と活動を通じて、SORAKは思春期の女子学生の月経時の衛生管理の改善を行い、その結果、女子学生の退学を減らすことが出来ました。
SORAKは、プロジェクト対象校と地域、学生、教員、保護者に対して、大きなインパクトを与えることが出来ました。


こちら⇩のレポートに詳しい内容があります!ぜひご覧ください!!!
インパクトアセスメント報告書


*このプログラムは、株式会社ラッシュジャパン様からの助成により運営しております。




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2019年1月27日日曜日

【女の子の教育環境改善】番外編:あしながウガンダ&SORAKの共同事業

今回のご報告は、201811月に実施したあしながウガンダとの共同事業のご報告です。

ムグングル小学校にてナプキン製作に使われる生地を整えている様子

 
あしながウガンダの「心塾」では学業に優れながらも資金不足のために大学レベルの教育が受けられない(アフリカ諸国の)孤児を対象に高等教育(大学)の機会を提供しています。

今回はあしながウガンダの学生たち33名がSORAKの活動地であるムベンデ県にて、地域の小中学校にて再利用可能な生理用布ナプキンの作成の実施、そして月経時の衛生管理や教育を受けることの大切さについてお話ししてくれました。


再利用可能な生理用布ナプキン作製の実践講習会 の様子

あしながウガンダの学生がより良い将来のために学業に努めるよう
生徒たちに語りかけている
あしながチームと小学校の生徒との集合写真



こちら⇩のレポートに詳しい内容があります!ぜひご覧ください!!!





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【女の子の教育環境改善】ラジオトークショー・CMによる布ナプキンと月経時の衛生管理の普及

株式会社ラッシュジャパン様のからの助成による、「生理で学校に行けなくなる女子学生の教育環境改善事業(ウガンダ共和国)」の2期目の報告の続きです!



今回のご報告は、201810~12月に実施した「ジオトークショー・ラジオCMによる布ナプキンと月経時の衛生管理の普及」活動のご報告です。

今回の活動の目的は、ラジオトークショー・ラジオCMを通して、SORAKが生産した布ナプキン‘Happy Pad’の周知を図り、適切な月経時の衛生管理に対する一般の人々の認識を高め、より多くの人々にSORAKの布ナプキンが普及することです。

SORAKが生産した「Happy Pad」の紹介

多くのリスナーから電話での問合わせを受けた

Heart FMにてラジオCMを録音する様子


☆ラジオトークショーの内容は以下です。
  • プロジェクトの説明
  • これまでの活動内容
  • 思春期の女子生徒が月経時に学校で直面している課題と親の責任
  • SORAKが作成した布ナプキンと入手方法

☆ラジオCMではSORAKが作成したHappyPadの歌と共に、Happy Padの宣伝をしました。

活動の成果
  • ラジオは広範囲の地域に放送され、多くの人々に布ナプキン‘Happy Pad’について、周知することが出来た。
  • Heart FM にて15回のラジオCMの放送により、多方の人々から布ナプキンの注文・布ナプキン作成トレーニングに関する問い合わせを受けた。
  • リスナーは、適切な月経時の衛生管理の知識を得て、思春期の女子生徒に月経時の衛生管理をさせる自分たちの役割・責任について知らされた。
  • リスナーからの様々な質問に回答した。「他県でも販売拠点を開設するのか」「SORAKの布ナプキンを普及する代理販売者になれるか(代理販売者とは、会社あるいは団体の代理で商品の普及・販売を行う者)」、「どこで入手できるか」等。


活動のレポートはこちら⇩をご覧ください。


  *このプログラムは、株式会社ラッシュジャパン様からの助成により運営しております。



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2019年1月13日日曜日

【女の子の教育環境改善】生徒から生徒へ行う性教育

株式会社ラッシュジャパン様のからの助成による、「生理で学校に行けなくなる女子学生の教育環境改善事業(ウガンダ共和国)」の2期目の報告の続きです!

性教育について他の生徒たちに説明している様子

今回のご報告は、201811月に実施した月経衛生クラブによる「性教育トレーニング」活動のご報告です。

クラブ活動の目的は、各学校(対象校3校)の生徒で構成される‘月経衛生クラブ’のメンバーが主導して月経時の衛生管理・ジェンダー啓発・性教育について他の生徒へ啓発していく事です。前回はクラブのメンバー(生徒)から他の生徒へ「月経時の衛生管理」を実施しました。今回は「性教育」セッション、男女の肉体的な性差から、女子生徒が性的な搾取、並びにセクシャルハラスメントから身を守る能力を身に着ける方法などについて、月経衛生管理クラブの生徒から生徒へセッションを実施しました。

月経の衛生管理クラブによる性教育セッション

性教育実施の様子

生徒たちが質問に答えている様子

セッションに参加する生徒たち


議題は以下です。
·       性と生殖に関する健康への理解
·       思春期への理解
·       若年での性交とそれに伴う危険
·       シュガーダディ(若い女の子を経済的に援助してあげるかわりに様々なタイプの見返りを求める男性)の誘惑の言葉の例
·       性的な暴力
·       性的虐待、セクシャルハラスメントの報告先
·       教育の重要性

活動の成果
Ø  生徒たちは、思春期の男女の体に起こる変化ついて学んだ。
Ø  生徒たちは、若年期の性交渉に伴う危険について説明ができるようになった。
Ø  生徒たちは、セクシャルハラスメントの事例(性暴力など)について理解し、被害にあった場合は、担当の政府機関等にレポートするよう説明を受けた。
Ø  性的嫌がらせ、暴力を受けた場合に、どこ・誰に報告するかということを理解した。
Ø  生徒たちは、学校での教育の重要性について理解し、今後は退学者が減少することが期待できる。



活動のレポートはこちら⇩をご覧ください。

  *このプログラムは、株式会社ラッシュジャパン様からの助成により運営しております。



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