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2019年12月22日日曜日

SORAKのHadijahがアジア学院にて農村指導者研修を修了☆

私たちのウガンダ現地のパートナー団体SORAKのマネージャー・ハディジャが
アジア学院にて半年間、農業指導員育成トレーニングを修了しました!

とてもたくさんのことを学び本当によく頑張りました◎

このような機会を下さったアジア学院にも感謝いたします。

彼女が日本で学んだことを現地で活かせるよう、次はオーガニック農法を広げる環境保全プロジェクトを計画しています。

助成金が取れますように!!











来年は彼女が日本でどんなことを学んだかをアップしていきます☆

お楽しみにー☆





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🙏

2019年12月8日日曜日

—ウガンダのNGOを訪問— 清原 忠之さんより



201910月、ウガンダの現地NGOSORAK development agencyを訪れ、その活動を見学してきました。こちらは、その時の出来事や感想を記したものです。


元々、僕はバックパッカー的な旅を時々していて、平均すると数年に一度の割合で中長期の旅に出ています。


そういう旅をする時に、一番興味が持って見ているのが、「現地の人々の暮らし」です。

そこからは文化や価値観の違いや、それぞれの社会が抱える問題などを垣間見る事ができて、自分の視野を広げるのにとても役に立つからです。


ウガンダに向かう前、次はぜひアフリカ諸国の貧困や社会問題を自分の目で見て確かめてみたいと思っていたのですが、元々アフリカには全くツテがありませんでした。


そこで、「Global Bridge Network」にお願いして、ウガンダのNGOを2つ紹介をしてもらったうえで、現地にはいつものように一人で向かいました。

●ムベンデの街並み

まず、訪れたのがムベンデという田舎町の周辺で活動している「SORAK」というNGOです。


ムハマドという代表の人と会い、初日の午前中は、事務所とSORAKが建てた学校(幼小と孤児院も兼ねてる)や近所の家々を訪れたりしました。


午後は、近くの小さい村に行って、そこの婦人会(ウガンダの村には、婦人会のような女性たちのための集まりがあるらしい)でSORAKの代表が講義をするのを見学しました。


講義内容は、作物の効率的な栽培方法や、その売り方など生活に役立つ知識についてだそうです。


僕も発言する機会を与えられたので、「普段の生活で一番大変な事は何か?」という質問をしてみました。


多くの人が自分から手を挙げて積極的に発言してくれて、下記のような答えが返ってきました。


・貧困
・職不足
・男尊女卑
・家畜の病気
・干ばつ・不作
・病院までの距離・交通費
・病院が土日休み
・夫がHIVテストを受けない
・警察の汚職
・自分たちの知識・教育の不足


多くの人が思い描くアフリカが抱える問題とだいたい同じでしたが、「自分たちの知識・教育の不足」についても、認識してる人が多いのは、良い傾向だと感じました。


●婦人会の講義にて、自分の意見を発表する参加者

その一方で、衛生面を問題点として挙げる人はいませんでした。


SORAKが行ってる活動の一つに、衛生管理の意識向上があります。

例えば、以前は排泄の後、手洗いをする習慣を持たない人が多かったので、そこから病気が広がることがあったそうです。

そこで、今はSORAKのスタッフたちが小さな村々の各家庭を訪れて、トイレの脇に簡易手洗い装置を作ってまわっています。


木の枝、小さなプラスティックボトル、ヒモがあれば5分で作れて、なかなか便利なものです。


あと、各家庭の庭にはポットン便所があるんですが、使わない時に、穴にフタをしておかないと、穴の中の排泄物にたかっていたハエが飛び出してきて、食べ物にとまることがあります。


そうすると、そこから病気が広がることがあるので、トイレのフタも一緒に作ってあげます。

これも材料はプラスティックの破片と木の枝とクギだけなので、無料同然で作れます。


SORAKが設置した簡易手洗い装置を使用する村人


2日目と3日目は、僕もこの簡易手洗い装置とトイレのフタを作るってまわる活動に、SORAKのスタッフやボランティアたちと一緒に参加しました。


4日目は、ウガンダの独立記念日(10月9日)で祝日だったので、仕事はなくて、SORAKの学校でパーティーがありました。


このパーティーは学芸会と卒業式を兼ねた感じのもので、基本的に子供たちが歌ったり踊ったり、ミュージカルを演じたりして1日を過ごします。


ウガンダの子供たちは屈託がなくて、特に子供好きというわけではない僕でも可愛いと感じます。
一見、イジメなどもなさそうです。
皮肉なことに、多分、イジメは経済発展してる国の方が多いんじゃないでしょうか。


結局、「SORAK」の人たちと一緒に4日間を過ごし、すごくいい経験をしました。


ご飯も何回か無料で食べさせてもらいましたし、毎日、泊まっていた安ホテルまで車で送迎してくれるなど、いろいろ親切にしてもらいました。


SORAKが建てた学校の生徒たち
その数日後、「Global Bridge Network」で紹介してもらったもう一つのNGOも訪れました。

その NGOは「HOPE FOR THE FUTURE」と言い、エンテベという町にあるスラムの人たちを支援しています。


代表の人が、実際にそのスラムまで連れて行ってくれて、いろいろ説明をしてくれたうえ、住人たちの家の中も見ることができました。


こちらの方が、SORAKが支援してる農村の人達よりもさらに貧しそうで、ウガンダの多くの家はレンガでできてるんですが、ここの人達の家は土と木でできてます。

そのうえ、崩れかけてる家も多く、トイレも各家庭にはなくて、集落の共同トイレを使わないといけません。


さらに、学校はあっても子供を学校に通わせるためのお金がなくて、子供達の多くが学校に行くこともできていないそうです。

栄養失調による腹部膨張が見られる子供も多かったです。


貧しさの原因は、シングルマザーが多いこと、仕事がほとんどないこと、田舎の村と違って作物を作る畑すらないことなどによるようです。


HOPE FOR THE FUTUREでは、まだ資金が足りないようで、支援も足りないみたいです。



●スラムの子どもたち



●住民の家の中の様子

ちなみに、ウガンダにはウガンダ人の運営する現地NGOが結構あるようです。

国全体が経済的には貧しいのに、寄付をする余裕があるウガンダ人がそんなにいるのか疑問に思ったのですが、寄付のほとんどは海外のNGOや個人から来ているみたいです。


欧米には寄付をする文化が、日本よりもあるので、多くはそういうところから来てるんじゃないでしょうか。


いろいろな問題がある中でも、特に子供の教育には、支援が必要だと感じます。


子供たちが教育を受けれないと、次の世代も貧しいままになってしまって、負の連鎖から抜け出せなくなってしまいます。

教育への支援は自立への支援となります。


また、子供は生まれてくる国も自分の親を選べないので、自己責任論が強い日本でも、とりわけ教育への支援なら賛同できる人が多いのではないかと思いますが、どうでしょうか?


ウガンダに限らず、世界の諸問題について、日本にいて単にニュースから見聞きするだけでは、実情も詳しくわからなければ、実感もわかず、支援したい気持ちにもなりにくいですが、現地を実際に訪れてみると、実情も見え、実感も湧いてきます。


そこで、まずは多くの人が現地を実際に訪れて、事実を自分の目で確かめてみてほしいと僕は思っています。


●スラムにほど近いビクトリア湖畔

ウガンダの人々は、穏やかでフレンドリーな人が多いので、滞在しやすいし、治安も日本で思われているほど悪くはありません。


遠い国なので航空券は安くはないですが、現地の物価は安いので、滞在費はそれ程かかりませんでした。
水洗トイレ・水シャワー付きの個室で、一泊900円くらいの安宿に、僕は泊まっていました。
また、サファリツアーなどの観光スポットも多少あります。


結局、ウガンダには全部で2週間ほど滞在して、NGOを訪れた時以外は一人で国内を観光してまわったのですが、単なる旅行先としても楽しいところでした。


ぜひ多くの人に一度ウガンダに行ってみてほしいと願っています。



以上





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2019年2月28日木曜日

【パートナー紹介】STUDIO BARJARA (Atsukoさん)

今回は、STUDIO BARJARA(スタジオ バージャラ)を主宰するAtsukoさんをご紹介します!

Atsukoさんは、アフリカンスタイルダンスやピラティスのレッスンを開講しており、Global Bridge Network(GBN)の国際交流イベントSanyu!のオーガナイザーとしても活躍してくださっています!

こちらがAtsukoさん。いつも素敵な笑顔です♪

また、ダンスコスチュームの売上をGBNに寄付してくださるなど、様々なご協力・ご支援を頂いております。

今回は、Atsukoさんのお仕事やアフリカンダンスとの出会い、GBNとの活動などについて語って頂きました。

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<現在の仕事>
伝統的なアフリカンダンスではなく、様々なジャンルのダンスをミックスしたアフリカンスタイルダンスクラスをメインに、 大人・子供対象のヒップホップ&ハウスダンスクラス、 運動が苦手な女性のためのピラティスレッスン、 後期高齢者対象の機能訓練・健康体操の講師として活動しています。 
また、ダンスイベントなどのオーガナイズ・コーディネートも行っています。

<アフリカンダンスとの出会いから、なぜアフリカンスタイルダンスを伝えていこう!というようになったのでしょうか?>
元々はストリートダンスやジャズダンスをメインにダンサーを目指して習っていましたが、通っていたダンススクールでアフリカンダンスのWSに参加したところ躍動感あふれるダンスに感動し習い始めました。 
踊ることで心が解放され気分がとても良くなることをたくさんの方に体感してもらいたくてアフリカンスタイルダンスのクラスを開講しました。

エネルギッシュなパフォーマンスが伝わってきます!!

<GBNへのご協力やアフリカに対する想い>
私自身、国際支援とは無縁の生活をしているのですが、私はアフリカンスタイルダンスを教えることをメインに仕事をしております。
自分の生活を支えて、喜び、時には悲しみ、たくさんの事を感じ、考えさせてくれるのが、アフリカンスタイルダンスです。 

そろそろこのアフリカンスタイルダンスに恩返しをする時期かな?と思い微力ですがイベントのコーディネートや衣装製作などでGBNの活動に協力させて頂きました。
協力活動を深めることで現状のアフリカを知ることでき、GBNを通してたくさんのアフリカ人と交流することができてうれしく思っております。
今後もまだまだ知らないアフリカを見て感じ私自身ができることを協力していきたいと考えております。

<アフリカンスタイルダンスレッスンについて>
STUDIO BARJARAではダンスの経験・年齢に関係なくレッスン生を募集しております。
興味のある方は一度ダンスレッスンにチャレンジ♪
お待ちしております!

STUDIO BARJARAのHPはこちら

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Atsukoさん、いつもありがとうございます!
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。




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2018年2月18日日曜日

ウタンダ現地のパートナー団体:SORAKの紹介♪



SORAKによるHIV/AIDS女性グループとの会合


私たちのパートナー団体であり、ウガンダ共和国のムベンデ県で活動する現地NGO・SORAK Development Agency(SORAK)について紹介します♪

SORAKとGlobal Bridge Network(GBN)は、「生理で学校に行けなくなる女子学生の教育環境改善事業(ウガンダ共和国)」と「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」を2017年から実施しています。

SORAKは2003年に設立され、初期にはムベンデ県における妻への暴力の影響と原因に関する研究を実施しました。その研究を受け、HIV/AIDSにおけるジェンダーに基づく暴力といった課題に注目して活動を進めていました。

2010年までには、アドボカシー、生活、環境、農業、水と衛生、教育、地域の啓発、能力向上、子ども、女性や弱者などの人権啓発と保護といった枠組みでも活動を拡大しました。

Vision:ウガンダの社会的立場の弱い女性、青少年、子どもたちの生活の質を向上させる


地域のコミュニティーでのモニタリング

SORAKが運営している初等学校、プレシャス チャイルド センター

SORAKが運営している学校の子ども達

レモングラスの蒸留機でエッセンシャルレモングラスを精製(地域の収入向上へ寄与)



SORAKのメンバーのうち2名をご紹介します!

こちらがSORAKの創設者であり代表のムハマド・チェユネ氏


ムハマド
SORAKの代表 


社会福祉士や教育者でもあるムハマド氏は、社会起業に関するMBAも持っています。

組織の構築や評価、プロジェクトデザイン、コミュニティ開発・啓発、社会経済調査など様々な経験があります。


エイズの女性グループの話を聞くムハマド
ムハマド氏はもともとムベンデ県出身で、自分の故郷をもっとよくしたい!という熱い思いを持って活動しています。

そんなムハマド氏から、活動へのモチベーションも伺いました。

「過去15年程にわたって、ムベンデ県の人々の生活状況に強い関心を持っていました。私はムベンデ県で生まれ育ったのです。大学での研究や、教員、社会福祉士などの経験を通じて、人権、暴力、HIV/AIDS、環境、水衛生、教育、貧困などの課題は、きちんと計画した意義のあるプログラム(介入)を通じれば軽減できると学んだのです。

しかし、こうしたプログラムを立案・実行するための大きな課題が2つあります。1つ目は、脆弱なコミュニティを支援する必要な資源や予算が存在しないこと、2つ目は、タイムリーかつ意味のある方法で、必要かつ適切な介入を支援するコミュニティの貧困層に焦点を当てたアプローチが存在しないことです。

貧困地域の福祉に対して一番効果的な方法は、貧困や苦難を起こす、人々が置かれている状況を十分に理解することだと、研究は示しています。SORAKを通じて私は、地域社会の中の貧困なコミュニティ、貧困で苦しんでいる人々が生活しているところに密接に寄り添い、支援していきます。」


次に、GBNの妹のような存在であるハディジャちゃんがこちら。


ハディジャ,
SORAKのプログラムマネージャー
彼女は、SORAKで様々なプロジェクトマネージメントを行っています。

コミュニティ教育と成人教育に関する学位を持っています。青少年やHIV/AIDS、シングルマザーやHIV/AIDS陽性の未亡人、売春婦への支援に関するプロジェクトの経験が約4年あります。

交渉事も得意で、パソコンも得意。マネジメント能力や事務作業などにも長けており、SORAKには欠かせないメンバーです。


学校の子ども達にスピーチするハディジャ


ハディジャちゃんからもメッセージを頂きました!

「私は4年に渡ってSORAKで働き、社会的に弱い女性や思春期の女の子たちと密に関わっており、それに情熱を注いでいます。

多くの女性や女子は性的暴力に遭いやすく、それが大きな影響を彼女達に与えます。そのため、女性たちが収入向上活動をスタートし、経済的に自立出来るよう力を与えることに注力しています。現在、女性たちが自分で小規模ビジネスなどを行っており、また彼らをサポート出来て、私はとても幸せです。

また、思春期の女の子たちには、彼女らのキャリア指導に加えて性的暴力や利用されることから身を守るための能力向上も行っています。

今、私やSORAKがプロジェクトを実施する間に直面する大きな課題は、対象範囲の広さです。多くの社会的弱者は、いつも緊急支援の必要性を訴えますが、より広いエリアをカバーするのには資金に限界があります。

ムベンデの社会的弱者の生活の質が良くなるよう、私たちを支援してくれるパートナーたちに心から感謝しています。」


                                   

SORAKは地域に根差した活動をしており、地域の人々のニーズを一番把握してると私たちは確信を持っています。

SORAKのメンバーの真摯な活動を見て、GBNではSORAKをパートナーに活動を始めようと決断しました。信頼できる彼らがいるからこそ、私たちもウガンダでの活動を継続できています!

これからも、GBNそしてSORAKの応援を宜しくお願い致します!

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2016年12月8日木曜日

Bereesera(ベレッセラ)代表・吉野さんのご紹介

みなさま、こんにちは!

今回は、Global Bridge Networkで取扱い中の商品、「Bereesera(ベレッセラ)を主催する吉野さんのご紹介です♪ 



吉野さんと素敵な商品の品々



吉野あかねさんは、現地ボランティアグループBereeseraを立ち上げ、経済的・社会的に厳しい状況にあるウガンダの女性たちをトレーニングし、雇用することで、彼女たちに就業の機会を提供しています。



Bereeseraは、ウガンダの言葉で「attractive:魅力的な」、「shiny:輝く」という意味です。アフリカのレザーと色鮮やかなチテンジから生み出される商品が、お客様にとって魅力的でずっと輝いて欲しいという願いを込めています。
リンクはこちら⇒https://www.facebook.com/Bereesera/



レザーとチテンジ(アフリカの伝統的な布)を組み合わせた、とってもかわいい製品がひとつひとつ手作りで生み出されています。

***この商品の売上は現地の女性たちの支援にも繋がります***

以下、ウガンダで活動中の吉野さんからのメッセージをどうぞご覧ください!

<活動を始めたきっかけ>
2015年1月にウガンダを去った青年海外協力隊員が行っていた活動を継続できればと、「Bereesera」(ベレッセラ)というグループを立ち上げました。
その隊員が行っていたのは、ウガンダで生産される革とアフリカの布を組み合わせた手縫いの製品作りで、シングル・マザーの収入向上をめざすというものでした。

日本でNGO活動をしていた私ですが、モノ作りの経験は全くありませんでした。
しかし、その趣旨に賛同し、隊員が育てたナジュマというシングル・マザーと革細工の道具や型紙などを引き継ぎ、私としてはゼロからのモノ作り活動を開始しました。

吉野さんと商品づくりを行うウガンダの女性たち
徐々に他の日本人のサポーターを得て、活動を発展させることができ、多くの日本人の方々から多方面の協力を得てきました。

2018年より、以前支援していたNGOの女性グループから独立したKISINGA WOMEN’S GROUPという女性グループと活動をしています。
彼らの活動拠点となる工房を借り、集中してモノ作りに取り組めるようになりました。現在一緒に活動している女性達には、シングル・マザーだけでなく、配偶者のいる女性、独身の女性も含まれています。配偶者がいても経済的に自立できなかったり、お金の使い道に権限がなかったりすることが多いのが、ウガンダの女性達の現状です。
そのため現在は、シングル・マザーに限定せず、手仕事により経済的自立を望む女性達をサポートしています。

笑顔がステキなウガンダの女性たち

<Bereeseraの商品の魅力>
私たちの商品の魅力は、ウガンダの女性達が、一針一針、丁寧に縫っているころです。より多くの人が仕事を得られるように、ミシンはあえて使いません。ウガンダで手に入る素材を最大限に活かした手仕事の魅力がお客様にも伝わることを願っています。

ひとつひとつ、丁寧に作業する女性
赤ちゃんを背負いながら作業中!
レザーは分厚いので、実は力仕事です…!


商品の種類は毎年少しずつ増えています。
最近の人気商品は、今、日本でも人気があるというハシビロコウという鳥をデザインしたキーリングです。ハシビロコウはウガンダや近隣の国に生息する特徴のある鳥です。
また、ウガンダはゴリラ観光でも有名なため、ゴリラのキーリングも人気商品です。
さらに大・中・小のサイズを揃えたバッグや、眼鏡ケース、小さなお財布等も好評です。ウガンダに住んでいる方には、お好みの革や布を選んでもらい、オーダーメイドで世界に1つだけのモノを作らせていただくことも行っています。

ハシビロコウのキーリング。
日本では、上野動物園でハシビロコウに出会えます!

マウンテンゴリラのキーリング。GBNのイベントでも大人気です!

<女性グループとの関係>
私は、夫の仕事に随伴してウガンダに来ているので、いつかはウガンダを去る日が来ます。それまでに、私が担っている仕事を、グループの女性達が全て自分たちで行い、持続可能な活動が行えるようサポートしていかなければなりません。
現在、日本人ボランティアが担っている仕事が多数あります。革や布の仕入れを始め、品質管理、新しいデザインの開拓、お客様とのコミュニケーションや販売の準備など、グループの女性達にはこれから習得してもらわなければならない仕事が沢山あります。
そのためには、より多くの女性達をトレーニングし、役割分担ができるよう継続してサポートしていかなければなりません。
今後は、これまでトレーニングしてきた女性達が、トレーナーとして新たに他の女性達を指導して、より多くの女性達がモノ作りで定収入を得られることに繋げていけることを願っています。

ウガンダでのイベント出展の様子

自立までには長い道のりですが、女性達のモノ作りの技術は飛躍的に向上し、美しいものを作る職人としての「こだわり」も芽生えてきています。
素敵な商品が出来上がると「Kawaii(可愛い)」と日本語で言ったりもします。

ウガンダで自分たちのお店を持っていない私たちにとって、イベント出店での売り上げや、委託販売での収入が主な活動資金となっています。
GBNさんを通して日本で販売していただけることはとても有り難いことで、女性達の励みにもなっています。
         
Bereesera 代表 吉野あかね





吉野さん、ありがとうございました!

Bereeseraの商品は、こちらからご覧いただけます。
お問合せ・ご購入は、こちらのGBNのお問合せページよりお気軽にどうぞ☆
*主にGBNのイベント時にご紹介させて頂いているため、商品の在庫は流動的となっています。
 お問合せ頂いた際にご希望の商品が欠品となっている可能性もありますので、ご理解頂けますと幸いです。




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2016年11月16日水曜日

オーナメントデザイン、アレックスさんのご紹介

今回はOrnament Designs.comのサイトを運営しながら、オーナメントをデザイン・手作りするアメリカ人、アレックスさんを紹介いたします。

この方がアレックスさん。とってもチャーミングなアメリカ人です!


この度、Global Bridge NetworkGBNOrnament Designsとのコラボレーション企画として、チテンジ(アフリカのカラフルで伝統的な布)を使った手作りオーナメントを、アレックスさんに製作して頂きました。
売上の30%をGBNが現在行っている「女子生徒の生理による学校中退防止のためのインパクト調査(ウガンダ共和国)」に充てさせて頂く仕組みになっております。

チテンジをカットしながら、どうアレンジしようかとイメージを膨らますアレックスさん

なにやらひらめいたご様子…♪


そして出来上がったオーナメントがこちら♪










とってもおしゃれで素敵なオーナメントに仕上がりました!

アレックスさんのセンスに、私たちも感激!
自分のおうちにこんなにユニークなオーナメントがあったら、とっても幸せな気持ちになりませんか?

彼女の心のこもった手作りのオーナメントは、クリスマスツリーだけでなく、家のインテリアや大切な友達、家族へのギフトとしても喜ばれる美しいデザインです。

クリスマスも近いので、チテンジの素敵なオーナメントをを楽しみながら、アフリカの少女たちの支援もしてみませんか?

こちらの商品はオーダーメイドとなっております。
手作りの商品のため、すべて一点ものです☆

この売上の30%はGlobal Bridge Networkへの寄付となり、頂いたご寄付はウガンダの女の子たちが生理で通学できなくなる問題を解決するために活用されます。

ぜひGBN(info@globalbridgenetwork.org)へお問合せください!


アレックスさんの運営するOrnament Designsはこちら。