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2018年7月5日木曜日

【女の子の教育環境改善】生理用布ナプキン作成と月経時の衛生管理トレーニング

株式会社ラッシュジャパン様からの助成により、「生理で学校に行けなくなる女子学生の教育環境改善事業(ウガンダ共和国)」の2期目がいよいよ始まりました!

トレーニングを受けた生徒たち

本日は、活動1-1「生徒から生徒へ指導するための、生理用布ナプキンの作成・月経時の衛生管理トレーニング」(20183月)の報告です。

今期は、第1期で実施した活動を「定着」させること、そしてさらに広範囲に「生理用布ナプキン」を普及させることにより、多くの女子生徒が継続して学校に通えるよう尽力します。

今回、私たちはChild-to-Child アプローチ(子ども達が自ら身につけた知識や技術を、同様の環境にいる子ども達にも伝授していくこと)という手法を活用します。生徒自らが他の生徒に生理用布ナプキンの作り方を指導できるようにするためのトレーニングです。

本トレーニングには、第1期で布ナプキン作成トレーニングを受講した生徒を中心に、対象校3校から女子12名、男子6名、合計18名の生徒が参加しました。

トレーニングのテーマ
  • 再利用可能な生理用布ナプキンの作成
  • 月経に関する一般的な知識
  • 月経の周期サイクル
  • 月経の兆候・症状/特徴
  • 生理痛や他症状と、生理痛を改善する自然療法
  • 月経時の衛生管理



月経時の衛生管理について発表する男子生徒

布ナプキンを作成中(男子生徒もしっかり学んでいます!)

布ナプキンの使い方を説明する生徒たち


トレーニングの成果
  • 18名全員(女子12名、男子6名)が、ひとり2つずつ布ナプキンを作成することができた。
  • 生徒たちは月経にまつわる神話・症状や周期、またそれにどう対応すればいいのか、その概要について自信を持って(生理について言及するのはタブーという慣習がある)自由に説明することができるようになった。
  • 参加者は、使用済みナプキンの適切な破棄方法、洗い方と乾かし方、同じナプキンを12時間以上使用しないことなど、月経時の適切な衛生管理方法を説明することができるようになった。


本セッションを受講した生徒たちは、それぞれの学校にて他の生徒たちへトレーニングを実施します!

活動のレポートはこちら⇩をご覧ください。

 *このプログラムは、株式会社ラッシュジャパン様からの助成により運営しております。



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2018年6月20日水曜日

活動報告: Sanyu! No.2 (2018年6月9日)

皆さま、こんにちは! Global Bridge Network(GBN)です。

6月9日(土)に、Sanyu! No.2を開催しました!
昨年8月に開催したSanyu!の第2弾イベントです。

Sanyu(サニュ)は、ウガンダの言葉でHappyを意味します。アフリカには貧困など様々な課題がありますが、一方で身体が自然と踊り出すようなダンスや力強い太鼓、おしゃれな雑貨など親しみやすい面がたくさんあります。

アフリカのそうした一面を感じていただきながら、真面目に・楽しくお伝えするのが今回のイベントの目的です。


当日の会場の様子。
浜松町にあるアフリカンレストラン、カラバッシュ様にて開催しました!
(撮影者:卯月)

ウガンダの伝統衣装、カンズー(中央の男性)。
女性の伝統衣装のゴメス(ピンクの洋服を着た女の子)と
アフリカの布(チテンジ)で作ったワンピースを着た、
かわいい姉妹もお越し下さいました♪
(撮影者:卯月)

当日は、GBNの活動紹介、ウガンダの文化紹介、ジャンベ(アフリカの太鼓)とアフリカンダンスショー、ライブペイントショー、最後にウガンダの音楽に合わせてダンスを来場者の皆さんと踊るというプログラムでした!

日本人のみならず、アフリカの方々も含め40名ほどのお客様がお越し下さり、大盛り上がりのイベントとなりました♪

GBN活動紹介
(撮影者:卯月)

ウガンダの文化紹介
(撮影者:卯月)

ウガンダにまつわるQ&Aセッション
 Arafatくんが自分で作ったクイズを出して盛り上げてくれました!
(撮影者:卯月)

TEEJさんのライブペイント
インスピレーションで素敵な絵を描いていただき、
さらにダンスまで踊っていただきました!


アフリカンたいこ教室Djembe Playersの花岡さんと皆さま
迫力満点で身体も自然と動いてしまいます♪
(撮影者:卯月)
ダンスと太鼓
息の合った太鼓とダンスを披露しました
(撮影者:卯月)

花岡さんの太鼓演奏
(撮影者:卯月)

花岡さんの太鼓演奏とAtsukoさんのダンス
花岡さんの太鼓の音とAtsukoさんのダンスは圧巻でした!
(撮影者:卯月)
ウガンダの音楽に合わせたダンスタイム
(撮影者:卯月)
ノリノリのウガンダ人のみんなに合わせて
(撮影者:卯月)
参加者全員でウガンダの音楽とダンスで大盛り上がり!
(撮影者:卯月)

前回に続き、今回も快くコーディネートをつとめて下さったStudio BarjaraのAtsukoさん、
イベントの計画からMCまで務めて頂いたUganda Diaspora Japan (在日ウガンダ人の会)のYamaguchi さん、
素敵な太鼓の演奏をしてくださったアフリカンたいこ教室のDjembe Playersの花岡さんと皆さま、
ステキな絵を生で描いて下さったアーティストのTEEJさま、
Studio Barjaraのダンサーの皆さま、
お手伝いに来てくれたウガンダ人のArafatさん、Raffさん、Preciousさん、
本当にありがとうございました!

司会を手伝ってくれたYamaguchi さん
(撮影者:卯月)

通訳を担当したRaffさん
(撮影者:卯月)

会場を盛り上げてくれたArafatくんとPreiiousちゃん
(撮影者:卯月)

アフリカン雑貨の物販コーナーを手伝ってくれた
ウガンダの元青年海外協力隊のお二人。
ありがとうございました!
(撮影者:卯月)

そして、参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!

皆さま、‘Sanyu’な気持ちになっていただけましたでしょうか。

笑顔で「楽しかった!」と言ってもらえたことが私たちにとって何より嬉しいことです。

第3弾もぜひ企画したいと思っておりますので、また皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

TEEJさん作
完成した素敵な絵 

引き続き、GBNを宜しくお願い致します。 



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2018年5月23日水曜日

【環境保全】環境保全を目的とした農民コミュニティ支援によるレモングラス生産の拡大


皆さま、こんにちは。Global Bridge NetworkGBN)です!


さて本日は、昨年度に実施した「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」の活動報告です。

今回は「活動3:環境保全を目的とした女性や青少年の農民コミュニティ支援によるレモングラス生産の拡大」を報告させていただきます。昨年度に実施した事業において、最後の活動報告となります!


レモングラス農家のモニタリング

活動3では、レモングラス栽培が実際に実施されるよう、レモングラスの苗を農家(活動1のレモングラス栽培・環境保全・トレーニングを受講した女性・青少年を中心)に配り、定期的(月に1回)にモニタリングを行い、アドバイスや指導、情報交換などをしながらレモングラス栽培を促進しました。

レモングラス栽培は、土壌侵食から土地を保護する役割があり、このようにレモングラス栽培が拡大することで環境保全に大いに貢献します。
 
苗の配布

また、収穫したレモングラスを私たちの現地のパートナー団体のSORAKが買い取り、SORAKが所有するレモングラス蒸留機にて、レモングラスエッセンシャルオイルの精製もしました。


収穫したレモングラス

レモングラスエッセンシャルオイルの精製

さらに、使用済みレモングラス(蒸留した後のレモングラス)を、バナナ農家へ提供し、バナナ栽培のたい肥として再活用しました。蒸留済みレモングラスは分解され有機物となり、雑草及び土壌肥沃の管理に役立つとのことで、高品質のバナナの収穫が実現しました。まさに、効率的なリサイクルです!


バナナ農園


課題としては、雨季になるとが大雨で道が壊れて通行できなくなることで、またレモングラスの蒸留機でのオイルの生産処理が手作業になるため時間がかかること、今後は電力化をすることで時間の効率化を図りたいとのことでした。

<主な成果>
  • 農家200名がレモングラス栽培活動のため、植え付け用レモングラス苗の調達及び配給の受益者となった。
  • 月次モニタリング訪問の結果、高品質のレモングラス栽培が可能となり、エッセンシャルオイルの生産量の増加につながった。
  • 分解され肥料になることを目的に提供した蒸留済みレモングラスのおかげで、バナナ収穫量が増加した。


以上で昨年度の本事業に関する報告は終わります。
2018年も引き続き、事業を進めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます!


活動3の詳しい内容はこちらをご覧ください。



プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2018年5月9日水曜日

【環境保全】 準郡代表による湿地保護に向けた現場モニタリング


皆さま、GWはいかがお過ごしましたでしょうか。

本日は、「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」での活動報告の続きです。


昨年度の報告がまだ続いておりますが、現地での事業は順調に進んでおります!


前回は201710月に実施した「4つの準郡議会にて環境保全の法体制について議論と討議」について報告しました。


今回は201712月に実施した「4準郡の各代表による湿地帯の環境保全に向けた現場モニタリング」について報告します。



燃焼による環境破壊をモニタリング


本プロジェクトを実施している地域では、人々が農作地を求めて湿地帯へ侵入することから引き起こされる環境破壊が後を絶ちません。湿地帯は人々の大切な水資源であり、埋め立てたり、燃やしたりして破壊されると、予期せぬ干ばつなどに見舞われるときなど水源がなく大変なことになります。


そこで、準郡の代表たちを連れて、実際に自分たちの地域(準郡)で環境破壊が進んでいる現場に出向き、モニタリングを行いました。


参加した準郡は前回と同じ、チバリンガ、ナビンゴーラ、チガンド、カサンビアの4準郡、計600名が参加しました。


モニタリングでは、以下のような環境破壊が進んでしいました!


燃焼された木

埋め立てられた湿地
湿地帯に建設された排水路


不当投棄され散乱したゴミの山


モニタリングの後の振り返り会議では、下記のような提案が上がりました。

1.     湿地被害を食い止めるための定期的な該当地域の訪問

2.     地域住民に対する湿性植物の燃焼や湿地破壊による危険についての啓発

3.     土地を不当に侵す人物(侵入者)の逮捕や処罰



本モニタリングの1ヶ月後、湿地帯の侵入を防ぐために境界線が引かれました

湿地帯のの境界線の線引き


準群代表たちは荒廃した湿地帯や環境破壊が進んでいる現場を実際に目の当たりにし、より具体的な課題、また環境を守るため自分たちの役割が明確になったようです



現場モニタリング後の振り返りミーティング



モニタリングの詳しい内容はこちらをご覧ください。




*本プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2018年4月30日月曜日

【環境保全】 環境保全の"法体制"について4準郡にて議会と討議


皆さま、ご無沙汰しております!Global Bridge NetworkGBN)です。 


本日は、「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」での活動報告の続きです。


前回は20179月に実施した「プロジェクト地域の環境改善や課題に関する4準郡の郡長を
交えた対話(dialogue)会議」を報告しました。


今回は201710月に実施した「4つの準郡議会にて環境保全の法体制について議論と討議」について報告します。


何だか難しそうなタイトルですが、
「環境を守るための法や規制があり、その規制を実施しよう!」
ということを地域の役人に自覚してもらい、環境保全を促進していこうという内容です。


前回は「環境悪化を改善するための対話」が中心でしたが、今回は「環境保全に関する法や規制」について話し合いました。


参加した準郡は前回と同じ、チバリンガ、ナビンゴーラ、チガンド、カサンビアの4準郡、それぞれ40名の参加者、計160名が参加しました。

準郡での討論の様子

ウガンダでは1995年に環境に関する法の枠組み(環境の持続可能な管理)としてウガンダの国家環境法が施行され、またそれぞれの準郡で環境に関する法や規制があるにも関わらず、住民による湿地帯への侵入により環境悪化が進んでいます。

法が存在していても施行されなければ意味がありません。

まずは住民に「湿地帯への侵入・耕作は違法である」ことを周知し、地域の指導者達に法を犯した者を取り締まる仕組みを作る必要があります。


今回の討論では下記のような提案が上がりました。
  • 準郡、および郡指導者は、湿地帯の環境悪化による危険について一般民衆に啓発し続ける。
  • 準郡の技術部門代表らは、1995年施行国家環境法の規定に従い、環境を統治する法律の実施及び施行することを求められる。
  • 準郡の環境委員会は、環境を監視(モニタリング)する役割をより強化し、湿地帯で人の手による耕作等の活動が確実に行われないようにする。



埋め立てられた湿地帯

今回の討論では準郡の指導者たちに法の施行を強化する役割を自覚してもらう機会となりました。

討論のより詳しい内容はこちらをご覧ください。

準郡の指導者自ら積極的に環境保護に取り組んでいくよう、今後もサポートしていきます!


*本プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2018年3月11日日曜日

【女の子の教育環境改善】LUSHチャリティバンクによる第2期プロジェクトを開始しました!


皆さま、こんにちは!Global Bridge NetworkGBN)です!

今日は嬉しいお知らせです♪

「LUSHチャリティバンク」の助成金はこちら


 株式会社ラッシュジャパン様のからの助成により、昨年2017年に実施しておりました、

「ウガンダ共和国で生理で学校に行けなくなる女の子の教育環境改善」

の第2期プロジェクトを3月より開始出来ることになりました!


布ナプキント作成トレーニング実施の様子
トレーニングで作成した布ナプキンと女子学生
生理や衛生について話し合う生徒達

1期では、生理用布ナプキン作成・生理時の衛生管理・性教育・ジェンダー啓発を行いました。

男子生徒がジェンダートレーニングを熱心に聞いていました。

女子生徒だけなく、男子生徒、教員、保護者も巻き込んだことで、男子生徒による生理中の女子へのいじめが減少し、学校側の女子生徒へのサポート(プライベートスペースを与える、生徒たちへの啓発)への意識も高まりました。

また家庭内でも、女子が保護者とも生理について会話ができるようになるなど、正しい知識を得ることで意識も変化していくという効果が、学校や家庭で見られました。

ファシリテーターも熱心に指導していました。

2期でのポイントは、第1期で実施した活動を「継続」させる枠組みを作ることです。

生理用布ナプキン作成・生理に関する正しい知識・衛生・性教育・ジェンダー啓発に関する取り組みを学校で継続する仕組みづくり(生徒達による衛生クラブの設立等)、保護者を含めた地域全体での女子の教育サポートへの理解促進と啓発を実施します。

また、生理用布ナプキンの作成および低価格での販売・布ナプキン使用の普及を行うことで、女子生徒が生理中でも継続して通学できるようにすることを目標としています。

少しでも多くの子どもたちの教育環境や生活環境が向上するよう、引き続き現地パートナー団体であるSORAKとともに尽力していきます。

引き続き、皆さまのご支援・ご理解を賜れますと幸いです。


*このプログラムは、株式会社ラッシュジャパン様からの助成により運営しております。




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2018年2月25日日曜日

【女の子の教育環境改善】効果的な啓発をしてみよう!

こんにちは、Global Bridge Network(GBN)です!

今日は私たちのパートナー団体であるウガンダのNGO、SORAKのあるユニークな取り組みを紹介します。
現地で活動する時、住民の人たちへ何かを発信するにはどんな方法がいいのでしょう。

恥ずかしながら、私は講義を聞いてもすぐ忘れちゃったり、実際に行動に移せなかったり…といったことが多々あります(苦笑)。
現地の人たちにも共通してることが多いのです。
人々が内容を忘れないよう、少しでも行動に移してもらえるようなインパクトを与えられるように、SORAKでも様々な工夫をしています。

その一つが…

歌!

です。

テレビのコマーシャルでも、音楽を使った広告はなぜか音が頭から離れないこともありますよね。

SORAKでは、社会課題を歌とパフォーマンス(演劇)にして発信しています。
SORAKの音楽家であるメンバーが作詞作曲した歌を、SORAKが運営する初等学校「Precious Child Learning Center」の生徒たちが歌うことで、問題の発信をしているのです。
その一つが、生理で学校に行けなくなる女の子をなくすための歌です。

子どもたちがうたっている様子

ぜひ、動画をご覧ください!
<動画>https://www.youtube.com/watch?v=RGJOT5U69eo&feature=youtu.be
「NO MISSING LESSONS ANYMORE!」(「(生理で)もう、学校を休んだりしない!」

~コーラス~

NO MISSING LESSONS ANYMORE もう学校を休んだりしない!
DURING MY MESTRUATION PERIOD 生理中でも!
THE GIRL CHILD NEED SANITARY PADS 女の子は生理用ナプキンが必要よ!
THIS IS YOUR RESPONSIBILITY MY PARENTS. それは私たちの両親の責任よ!

~独奏~

“Once upon a time I remember the day was Monday I went to study at school but I dint know that it was my first time for menstruation period, we were in class both boys and girl children were questioned what had happened to me, even me I didn’t know for sure I did not know what had happened to me even at school there were no pads. I decided to use my hand kerchief and I went back at home. I was absurd I missed my lessons”.

(忘れもしない昔のこと、月曜日に学校に行ったら、私は初めて生理になった。男の子も女の子もみんなどうしたの?と聞いてきたけれど、私も何が起こったかわからなくて、学校に生理用ナプキンもなかった。とりあえずハンカチを使って家に帰った。そして、授業を受けることができなかった。でも、もう、生理用ナプキンの作り方や生理になったときの管理を学んだので、もう学校を休んだりしない。)

という歌です。

その課題の発信の仕方によって、相手に伝わる際のインパクトも変わります。インパクトが大きければ大きいほど、その人の行動変容にも繋がるのではないでしょうか。

他にもSORAKでは演劇を通じたHIV/AIDSの啓発活動も行っています。
このようなユニークな方法を活用して、現地の人たちへの啓発活動を効果的に行っています!

次はどんな歌や演劇を使って啓発活動を行っていくのか、私たちも楽しみです!



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