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2019年10月6日日曜日

【イベント報告】ウガンダ料理を囲んでの交流会 (2019年9月28日)

ECS株式会社の皆様とウガンダ料理を囲んでの交流会を開催しました。




GBNのメンバーであるアラファトくんが腕を振るってウガンダ料理を作りました。









とってもおいしかったです!




料理を手伝ってくれたJescaさん、また今回参加していただいた皆様、ありがとうございました!

ECS株式会社のHPでも紹介していただきました!ありがとうございます!
https://ecs.jp/news/detail.php?i=19




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2019年9月25日水曜日

【環境保全】「レモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」四半期報告(2019年4月~6月)

「レモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」@ウガンダは無事3年目に入りました☆ 
四半期報告(2019年4月~6月)のご報告です!


こちらをクリックしてください。
 ↓
第1回四半期報告書 2019年4月~6月



























ご覧いただきありがとうございます!


プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2019年8月6日火曜日

【環境保全】新製品開発準備 ~石鹸とキャンドル~

皆さま、こんにちは!Global Bridge NetworkGBN)です。 

「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」について、昨年度の第2期における=最後の=活動報告です。(すでに第3期実施中)

液体石鹸の作り方の工程

さて、今回は20192月に実施した「活動3.9 新製品開発準備(石鹸とキャンドル)」について報告します。

活動内容:
レモングラスのエッセンシャルオイルを原材料として用いる製品の開発過程。エッセンシャルオイルを用いたキャンドルと液体石鹸の作成トレーニングをSORAKのスタッフを中心に受講した。


キャンドル製造で使用する材料


活動の成果:
Ø  SORAKスタッフはキャンドルと液体石鹸の製造方法を身につけ、次期プロジェクトに向けて商品生産を開始する準備ができた。
Ø  トレーニングの後、トレーニングを受講したSORAKスタッフにより学生を対象にキャンドルと石鹸の作り方をSORAKオフィスにて指導した。
Ø  参加者はレモングラスの利便性を再認識するとともに、レモングラスを使って重要かつ有用な製品を作ることができるということを理解した。
Ø   将来的に助成金に頼らずともSORAKの団体を運営し続けられる収入創出の活動をする準備ができた。


次の第3期プロジェクトでは、レモングラスエッセンシャルオイル
を用いた商品開発・販売に挑戦していきます!


活動詳しい内容はこちらをご覧ください。
プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2019年7月28日日曜日

【環境保全】 レモングラスの栽培拡大における収穫・運搬

皆さま、こんにちは!Global Bridge NetworkGBN)です。 

「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」について、昨年度の第2期における8回目の活動報告です。 (すでに第3期実施中)



運搬したレモングラスの荷下ろし作業

さて、今回は20186月~20193月の計4回(雨季)にわたって実施した「活動3.8レモングラスの栽培拡大におけるレモングラスの収穫・運搬」について報告します。

活動の目的:
レモングラスのエッセンシャルオイル生産に用いるレモングラス原料が継続的に供給されるようにし、また農家が収穫したレモングラスをSORAKが買い取ることで、農家の生活資金を創出することを目的としている。また、土地をレモングラスが覆えば起伏のある台地で頻繁に起こる土壌侵食を防ぐことができるという点で、結果的に環境保全にも貢献することである。

活動の内容:
1.  収集の日程調整。
2.  収集用のトラックとドライバーの借上げ。
3.  農家に収穫日の合意と約束の取り付け。
4.  レモングラス収集に向けて村へ移動
5.  収穫したレモングラスをトラックへ積みSORAKの蒸留場まで運搬。
6.  倉庫内にレモングラスを広げ蒸留前の4-7日程乾燥。蒸留作業を実施。


草の乾燥のため麻袋を用いて草を広げている

運搬したレモングラスの山

蒸留の行程中、空になった蒸留窯を監視している

活動の成果:
Ø  農家に収入創出の機会を提供。
Ø  農家は収入を得るため積極的にレモングラスの栽培を行ったが、同時に土壌侵食を防ぐ事にも繋がった。また、土壌侵食対策として更に多くの農家が小規模なレモングラス栽培を始めた。
Ø  石鹸やキャンドル作り、及び販売用のエッセンシャルオイルを生産した。60日毎に12トンのレモングラスを収穫し、毎回8リットルのエッセンシャルオイルを生産することに成功


活動詳しい内容はこちらをご覧ください。




プロジェクトは独立行政法人 地球環境基金様からの助成により運営しております。



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2019年7月22日月曜日

【環境保全】ブリケット炭生産と廃棄物回収

皆さま、こんにちは!Global Bridge NetworkGBN)です。

「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」について、2018年度の第2期における7回目の活動報告です。

ブリケット炭


さて、今回は2019年1月~新たにスタートした事業「活動3.6 ブリケット炭生産事業の立ち上げ」、また「活動3.7 ブリケット炭生産のための固形廃棄物の回収」についてご報告します。

~この活動は使用済みレモングラスの有効活用にもなります!~

<概要>
エッセンシャルオイル抽出後に残るレモングラスの廃棄物を利用するため、ブリケット炭(生ごみ等の有機廃棄物から製造される炭)の生産を開始した。ブリケット炭は、従来の木炭や薪の代わりに調理用の燃料として使えるので、木炭のための森林伐採が減り、森林保護に繋がる。また、ブリケット炭の生産を行う事でSORAKが活動する地域の廃棄物(穀物)を管理する事も可能になる。

<活動3.6 ブリケット炭生産事業立ち上げ

1.      プロジェクトの実現可能性を事前に調査・検討を行った。
2.      首都カンパラからブリケット炭生産の機械をムベンデへ輸送・設営。
3.      建材の調達、日よけスペース(小屋)とブリケット炭の乾燥場の組み立て。
4.      生産機械の設営と、試験運用。
5.      ブリケット炭の販売とマーケティングについてのスタッフトレーニング。

<活動3.7 周辺地域の農家からトウモロコシのゴミなどの廃棄物を回収>
1.     20戸の農家にSORAKへ固形廃棄物を提供するよう承諾を得る。
2.     SORAKの廃棄物回収スタッフは、村から60トンの固形廃棄物を回収した。
3.     回収スタッフは、SORAKのブリケット炭生産場へ廃棄物を搬入した。

ブリケット炭生産の機械を輸送車に積み込む
乾燥場の建設地を準備
乾燥機の組み立て

ブリケット炭販売のトレーニングを実施

回収した廃棄物


有機廃棄物から炭をつくる

混合物から炭を取り出す


研修生がブリケット炭の生産機械について学んでいる

<成果>
Ø  ブリケット炭の生産・事業に関するトレーニングマニュアルを入手。
Ø  ブリケット炭の生産と、コミュニティや他消費者へ販売活動を行う機会を若者に提供。
Ø  捨てるか焼却していた穀物の廃棄物を買い取る事で、農家は収入を得られるようになった。
Ø  従来の木炭、薪の代わりにブリケット炭を使う家庭が増えれば、木々の伐採が減り、森林保護に繋がる。
Ø  十分な固形廃棄物を回収し、継続的にブリケット炭が生産できるように保管。



活動詳しい内容はこちらをご覧ください。



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2019年7月7日日曜日

【環境保全】 環境保全に関する規制遵守、課題についての評価会合

皆さま、こんにちは!Global Bridge NetworkGBN)です。 

「ウガンダのムベンデ県にてレモングラスの栽培拡大と環境教育による環境保全事業」について、昨年度の第2期における6回目の活動報告です。 (すでに第3期実施中ですが‥‥^^;

環境保護の大切さを村の指導者が説明

さて、今回は20186月~四半期毎に計4回にわたって実施した「活動2.5 環境保全に関する規制遵守、課題についての評価会合」について報告します。

活動内容:
<会合のトピック>
-プロジェクトの成果
-課題の明確化
-課題解決のための戦略考案
-全てのコミュニティ・準郡、郡の関係者が本プロジェクトに参加と実施
-事業終了後のコミュニティと地域政府による持続 


総務責任者が、環境保護の必要性について発表

地域コミュニティに環境保護に関する法律について説明する警察官

SORAK代表による成果報告


話し合いの成果:
1.     環境保護に関する法律や規制を施行する事を、地域の指導者たちが合意。
2.     学校の責任者達は、植樹を重要な活動として位置付ける事を決め、特に果樹を植える事で学校を環境に良い場所にする事に合意。
3.     近日中に環境破壊行為を行う者を逮捕する取り締まりが行われる事を、地域の指導者から住民に伝えるようにと、警察が厳しく警告。
4.     環境保護のため、活動評価のミーティングや、植樹・レモングラス栽培の資材提供など、SORAKからのサポートを継続してほしいと地域の指導者から要請された。
5.     郡の責任者と警察が、環境保全に関する規制をコミュニティセンターに掲示する事を約束。
6.     警察は、環境保全に関する違法行為を取り締まり、違反者には罰則を科すと約束。


活動詳しい内容はこちらをご覧ください。
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